実はブラック!大手広告代理店の仕事の実態とは

日々の生活には至るところで広告が目に入りますが、それを生み出しているのは広告代理店の存在です。


就職先として見ても、広告代理店は華やかなイメージを持っており、大手広告代理店の就職を目指す就活生も多いようです。

確かに一見すると、高収入ですし、それだけでも良いイメージを持てるかもしれませんが、その実態はどのようなものなのでしょうか。

実際の仕事内容・給料事情について

近年では大手広告代理店はブラック企業だとも言われるほど、労働環境が浮き彫りになってきましたが、実際のところどのようなものなのか少し気になるところです。

高収入の裏に隠された大手広告代理店の実態について詳しく見ていきましょう。



まず、一番初めに見ていきたいのが、仕事内容についてです。

広告代理店は一体どのような仕事をしているのかというと、「クライアントとなる会社とヒアリングを行い、予算やプロモーション方法などを検討しながらメディアにアプローチする」、というのが主な内容になります。


大手広告代理店となると、メディアの展開も1種類ではなく、複数に展開されることになりますから、それだけ業務は細分化され、量も膨大となることが多いのです。



上記の仕事量の多さが、所謂ブラック企業と言われる一つの理由で、広告枠を持つメディアを多数所有している大手ならではの性質と言えるでしょう。

けれども、収入を加味すれば一概にブラック企業とも言えないかもしれません。


広告代理店は、就活生が夢見るほどの高収入なのはご存知の通りですが、世間でブラックと言われるのは法外な労働時間の上に残業代が支払われないというのが一般的です。

大手広告代理店は、確かに法に触れるほどの長時間労働を強いられることも中にはあるようですが、残業代が支払われないということはほとんど無く、対価はきちんと支払われる傾向があります。


個人の視点によって、企業への評価は変化するものですが、このように労働に見合った対価が支払われるということを考えると、一概にブラック企業だと断言することが難しいかもしれません。



以上のことが大手広告代理店の仕事内容や給料事情の実態となります。

まとめ

多くのスキルが求められる広告代理店ですが、その実情をまとめると、与えられる仕事量は膨大で、労働時間も長いけれども、しっかりと対価を得られることから非常に高収入である、ということになります。


これらを踏まえて、ブラックだと判断する方もいるはずですし、あるいはやりがいのある仕事だと感じる方もいます。

大手広告代理店の実態というのは、このように個人の目線によって180°変わってしまうのです。

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