連日深夜まで帰れない!大手広告代理店の仕事とは?

大手広告代理店の仕事は残業が多い?

就職活動をしている大学生に人気の高い大手広告代理店ですが、連日深夜までの激務で過労死などの心配もあるというイメージがついてしまっているかもしれません。

しかし全部が全部激務というわけではありません。

いまは待遇面なども、昔に比べるとだいぶ改善されてきているのでそこまで心配しなくても大丈夫でしょう。

そして大手広告代理店では、広告代理店業界の中でも高収入だということも間違いないようです。

大手広告代理店の年収は

勤務年数などにもよるのですが、年収などを調べる調査の結果では広告代理店業界の平均年収は約600万前後だというデータがあります。

これは全体の平均なのでそこまで高収入だと感じないかもしれません。

ですが年収ランキングになると上位にいる人はすべて年収1000万を超えていますし、そのほとんどが大手広告代理店に勤務している人たちなのです。

大手広告代理店の中でも、特にテレビ業界など大きなメディアの仕事を受け持っている会社は、年収も高給になる傾向があるのは確かです。

中小の広告代理店の場合は、一人の人がいろいろな仕事を掛け持ちするということも珍しくありませんが、大手広告代理店では職種がしっかりとわかれていることが多く、大きく三つの部門に分けることができます。

営業職

まずクライアントと直接交渉をして、クライアントの意向を確認したり、仕事をスムーズに進めるための窓口になる「営業職」です。

どの業界でも会社の花がたは営業職になりますが、大手広告代理店でもそれは同じで、営業職がクライアントとの折衝をするからこそ企画やクリエイティブな部門も活躍することができる面があります。

その分激務になることも多く、時には連日深夜になってしまうことも考えられます。

企画職

次に「企画職」というものがあります。

広告ややみくもに行なっても効果が期待できません。

市場がどのようなものを求めているのか、実際に市場を調査して、それを基に企画を立てていくのが仕事です。

クリエイティブ部

そしてCMや広告などを作っていく「クリエイティブ部」という職種があります。

広告代理店というとイメージするのはこの部門なのではないでしょうか。

CMを作ったり、広告の写真撮影やポスターのデザインなどを考える部門になります。

どの部署も例えば締め切り直前などは連日深夜になってしまうことも考えられますが、その分高収入を得られる仕事ですし、自分が携わったものが世の中のたくさんの人の目にとまるといったやりがいを感じることができる仕事なのではないでしょうか。

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